• QUEENS TOKYO

スペシャルプログラム「くのいち」体験記事

今回のダブルセラピスト体験記事は

【くのいち】 80分 ¥42000

新宿3丁目の駅から向かうメンエスは いつも角海老のビルを背中に 夜の街並みへ消えていく そんな、時間もまた 僕は好きだったりする。

オートロックを解除してもらい 高級感溢れる建物の中へ

扉をあけてもらうと 出迎えの衣装がすでにくのいち



久しぶりに会うお二人とは なんだか会話も多少ぎこちなくなるような 妙な緊張感と なんか不思議な新鮮さが今回はあった。

目の前の服装のセクシーさ 目のやり場に困るゆえの この会話なのか。

そんななかシャワーへ。

ほぼ全身を弄ばれるのが予測できるからこそ 念入りに身体を洗う。

シャワーから出るとまた衣装が変わっていた。 メンエスでは見慣れた衣装だが 新たに露わにされた肌が妖しく 映る。

シャワーの片付けを1人がしている間に 凛奈さんがお疲れのところを解してくれる。 そんな時間の使い方ができるメリットがあるなと感じながら、凛奈さんのパウダーが始まる

「うつ伏せになってください……」

スルリサラリと指が遊ぶ。 まるでひらひら舞い落ちる粉雪のように

そんな中、施術中にも彼女は、 僕に触れる強さを 滑らせる感触を確かめながら まるでこちらの身体、肌、体温に合わせてチューニングするかのように探ってるようにも感じた。

どこか品定めされているような そういう探られ方は気持ちがいい……。

パウダーを使ったフェザータッチも極上の心地よさと優しいエロスが交差する、これは思わず声が出る。

自分的には、くのいちとは 燃えるような情念をイメージしてるのかと思ったら思わず拍子抜けするほど静かに始まる

嵐の前の静けさのようだ。

そうこうしているうちに 2人が揃う

そして、寝そべっている私に 躰を擦りよせ 耳元で囁く。

「よろしく、お願いします……」

囁きから始まる 艶っぽい演出

のっけから真奈さんがうつ伏せの 私の顔の前に 目のやり場に困りつつも 彼女のレースな布の向こう側に 覗く柔肌 それはヴェールに包まれた 技の応酬の幕明けを予感させるには 充分過ぎるワンシーンだった。

そんな浮かれ気味の私を尻目に 何事もなかったかのように 施術に没頭する セラピスト

しばらくすると 凛奈さんが前に真奈さんが後ろにと交代し 凛奈さんの太ももに顔を埋めた形になる。

顔の左右で太ももの柔らかさと 体温に包まれる。 包まれるというには生易しいか……。 挟まれると言った方が適しているかもしれない。 絵的には結構すごいことのはずなのに、

それを感じさせない優しさにつつまれている

視界が遮られたまま 後ろからは真奈さんの腕が鼠蹊部を潜り抜け 指がいたずらに、まるで紐で遊んでるかのように……。

な、何をされているんだこれは……。

なんとも言えない心地よさと いけないことをされているかのような 気持ち良さと背徳感が頭の中を掠める

どんな光景なのか見てみたい なにをされてるのか見届けたい

受けた人は誰もが思うだろう。

そんな欲望をあざ笑うかのように 優しい指先が 力強い腕の動きが 至る所を刺激してくる。

私の視界は太腿に閉ざされたまま……。 自分の感度ばかりが高まり 次の局面へ

「カエル足にしてください……。」

との真奈さんの声が。

右足をカエル足に そして真奈さんのケアが始まる 腕を目一杯使って 足の付け根周りを腕がスライド 大胆不敵に侵入する鼠蹊部

その時に凛奈さんは……

左足のつま先から尻までをゆっくりとスライドする心地よい施術へ

両足をいっぺんに しかも別々の技で 優しく触れられる心地よさと 積極果敢に侵入を試みる悪戯な指先を

同時に味わうことになる

色んなことが 想定外のことが 同時多発する

なにも考えられなくなるこの気持ち良さ

1回目の4TBの時は

私の下に 真奈さんがスルスルと入ってくる 自分の真下にセラピストを迎え入れる格好

これは他ではまず味わえない 刺激的な景色 さっきは視界を遮られた後だから なおさらだ……。

ダブルセラピならではの 攻撃的な技。

顔を下ろしてください……。

との真奈さんのセリフが……

え!

いや、実は、初めて聞いたセリフではないのだが。

これは慣れない。焦る。

ちょっと恥ずかしくて目を見れないまま 唇だけを僕はチラリと見た。 真奈さんの息遣いも 互いの胸の鼓動までも聞こえて来そうな 距離感の中にいる

僕はセラピストに抱かれるのか……

それは母なる胸で眠る赤子のようなものなのか

どちらだか分からなくなる

官能なのか慈愛なのか……。

そして今回は抱きしめられるだけではなかった。

そのままケアが始まる。

自分の唇が 真奈さんの胸元に触れたまま 施術をするもんだから

まるで自分が真奈さんを 愛撫しているかのような錯覚を起こす。 自分のメンエスの常識が 思い切り覆される瞬間

この瞬間を メンエスの技の流れの中で 情愛に満ちた肌と肌の鬩ぎ合いを 触れたら壊れてしまうような 緊張の一瞬を ここまで表現できるのかと。

このエンターテイメントは危うい 非常に危うい。 一歩間違えば全て崩れ落ちる儚さを そんな3人の時間 それは今までに味わった事のないスリルだった。

4TBが終わると、 真奈さんの膝の上にそのまま乗っかるような姿勢に、 背後から抱きしめられるかのように鼠蹊部も乳首も弄られる。 そして前からは凛奈さんが一瞬物憂げな表情を浮かべてゆっくりと迫ってくる、 つい顔の真下を見ると胸の谷間に丸みを帯びた景色が重なり、クラクラとする。 目を奪われると気持ちいい施術を感じるのが疎かになり、技だけを肌で楽しむと、 素敵な姿は拝めない。 このパラドックスに陥ることになる。 そんな事を考えているうちに 後ろから前から、取り囲まれ 自分の身体の左側のみが 自由が効く姿勢へ……

まるで相手の計略にはまり まんまと討ち取られるのかという形になった………。

これはメンエスサンドウィッチか……?

光景は官能的そのものだが、 指のタッチや感じる質感は メンエスそのもの。

目の前で起きている事と 感じる心地よさと 見た事のない光景は もはや、相反するカオスの領域。

茫然とするという表現が一番近いかもしれない。この光景をなんとも思わなくなるには 私の経験値では到底たどり着けない。

凄まじい鬩ぎ合いになすすべもなく立ち尽くす

なのに自分はなぜこんなにも 刺激的な美しさを 目の前にしてひれ伏すだけの 男のもの悲しい性 自分の太ももがオイルで濡れるのを ただただまどろうのみで

仰向けになると

今度は、凛奈さんの白く美しい wの曲線が目の前に現れた 丸みを帯びた柔らかなライン

そこに目を奪われると、

紙パンツの中で縦横無尽に 真奈さんの腕が 手が 指先が

解しのボディケアの心地よさと 悪戯な誘惑が同時に押し寄せる

心惑わされるカオスの時間

自分の真上を凛奈さんの上半身が通り過ぎていく それと同時に真奈さんが私の太ももをM字のような形にしたままそれを下にしたまま足を絡める

真奈さんには余裕を浮かべた笑みで見下ろされる。挑戦的かつ妖艶な眼差しは相変わらずだ。

そんな眼差しを向けられたまま こねくり回される鼠蹊部は 自分のMな要素を存分に刺激する

オイルで濡れる太腿の内側に

背後から忍び寄る妖しい指先

紐の内側から滑る腕が私の太腿を丸ごと抱え込むかのように

紙パンツを弄ぶ悪戯な手と思わせつつ 鼠蹊部をしっかりと流してくる手練れの技

そしてクライマックスへ

目隠しのタオルを置かれ

目隠しプレイでも始まるのかと思いきや 不意に目隠しを取られる

すると 目の前にくノ一が現れ、 音楽も変わる



私の左足に真奈さんが 右足に凛奈さんが陣取り アップテンポに変わった曲に呼応するかのように激しい動きに変わる

激しさの中にも触れるときの心地よさは忘れずにそこはセラピストの真骨頂か。

あまりにも激しすぎて 圧倒されてしまう まるで挟まれるかのように 左右から寄り添い 表情も多彩に そして、柔らかさも感じながらだ。

さらに最後には 真奈さんの鼻が私の耳元を撫で 凛奈さんの唇から舌を動かす音が漏れる

こちらの想像をはるかに上回る 密着具合

ともかく 目で見て 耳で聞いて 肌で感じて 味わい尽くしてほしい。

今回は視覚よりも触れる、触れられる ここにこだわったプログラムと感じた。 最初の4TBから何をされてるか分からなくなる

メンエスの限界に挑むお二人には 心からの拍手を送りたい

断片的にしか書けてなくて申し訳ないが あとは実際に体験していただいて……と言うことで。

終わった後に

解された体と 惑わされた心が

シャワー準備して来ますねの一言でようやく現実世界に帰ってこれたような……そんな気がした。

シャワーの為に立ち上がろうとするとふらつく。解しと癒しと刺激が三位一体となって 幻惑に惑わされ、攻められっぱなしだった 怒涛の80分

いまでも終わった直後のあのクラクラする感じを昨日のことのように思い出す。そんな貴重な時間でした。

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